愛別産きくらげJA上川中央・愛別町産の「乾燥きくらげ」です。

きくらげはキノコの一種で、漢字では“木耳”と書きます。

主に東アジアで食べられていて、ヨーロッパではあまり食べません。
ヨーロッパなどでは“ユダの耳”と呼ばれており、
ユダが首を吊った木からキノコが生えたという伝承に基づくそうです。


きくらげのスープ
乾燥きくらげは、水に浸して20~30分程で戻ります。
急いでいる時はぬるま湯でも戻せますが、長く浸けておくと食感が悪くなります。

中華料理としてのイメージが強いきくらげですが、
スープに入れたり、パスタに入れたり、サッと衣をつけて天ぷらでも美味しいです。

きくらげと鶏肉のサラダ

3月17日(木)にキッチンどきどきで行われた試食販売では、
きくらげのスープと、きくらげと鶏肉のサラダがありました。





千歳産きくらげ生きくらげ千歳産の「乾燥きくらげ」と
「生きくらげ」も販売しています。
生きくらげは戻す手間がなく、そのまま食べられます。

生きくらげは、茹でてから水気を取り、
チャック付ポリ袋に入れてておけば冷凍もできます。





愛別産まいたけ
JA上川中央・愛別町産の「舞茸」です。
愛別町産の舞茸は、茎が太くて綺麗な白色をしています。
食感も良く、1株が大きいです。

丸ごと1つ入った舞茸は、容器のフタが閉まらないほどの大きさです。



舞茸ごはん惣菜コーナーでは、この舞茸を使った、
まいたけの炊き込みご飯」を販売中です。

つゆ・醤油・味醂・砂糖のシンプルな味付けは、
舞茸の旨みを引き立たせ、とても美味しい炊き込みご飯になっています。





イベント情報
3月19日(土) JA道央“ひまわりの舎”による、「トマトジャム」の試食・対面販売

3月20日(日)
①JA道央「はるちゃんのトマトケチャップ」の対面販売
散布漁組による、「毛ガニ」の対面販売

3月19日(土)~21日(月・祝)
①黒松内町の“トワヴェール”による、北海道産のチーズハムソーセージなどの試食・対面販売
②“美雪堂”による、北海道産の原料を使用した「おはぎ大福団子」の対面販売

皆様のご来店を心よりお待ちしております。