色々な品種の北海道産じゃがいもが入荷しています。

男爵メークインきたあかり





男爵:川田龍吉男爵がアメリカ原産の品種を北海道に普及させたことから、“男爵”と呼ばれるようになりました。
    デンプンが多く、ホクホクしているので、じゃがバターやコロッケなどに向いています。

メークイン:イギリス原産のじゃがいもで、MayQueen(メーデーに村娘の中から選ばれる女王)に由来します。
       やや粘質で舌触りが良いので、カレーやシチューなどの煮込み料理に適しています。

きたあかり:男爵を母にもつ品種で、病害から守れる“希望と明るさをもたらすじゃがいも”であることから
       名付けられました。男爵より粉質で、甘みがあるのでポテトサラダなどに向いています。



とうやシンシアさやあかね





とうや:北海道で病害虫に強い品種として作られ、“洞爺湖”にちなんで名付けられました。
     皮が剥きやすく、なめらかな舌触りです。カレーなどの煮込み料理に適しています。

シンシア:フランス生まれのじゃがいもで、ギリシャ神話の月の女神アルテミスの別名であるキュンティアを
      英語読みしたものです。煮崩れしにくく、バターやクリームなどとの相性が良いです。

さやあかね:疫病に強い品種で無農薬で栽培もできるので、クリーンで清らかな茜色のじゃがいもということから
        この名前になりました。甘みがありホクホクしているので、コロッケに最適です。



インカのめざめレッドアンデスレッドムーン





インカのめざめ:南米アンデス地域の小粒じゃがいもを日本でも栽培できるように改良したじゃがいもです。
          栗やさつまいものように甘く、煮崩れしにくいのでフライドポテトなどに適しています。

レッドアンデス:アンデス原産のじゃがいもと、表皮が赤いじゃがいもを掛け合わせて生まれました。
          ホクホクとしているので、ポテトサラダやジャーマンポテトに向いています。


レッドムーン:アメリカから導入された種子を選抜して育てたじゃがいもです。
        中は黄色く、煮崩れが少ないので肉じゃがや、ポタージュにしても美味しいです。





直売所に、ハロウィンかぼちゃがお目見えしました。

ハロウィンかぼちゃ③ハロウィンかぼちゃ②ハロウィンかぼちゃ①





色々な表情のカボチャ達がいますので、是非お気に入りのカボチャを見つけてみて下さいね。





イベント情報
9月26日(土) 北小麦による、北海道産の豆乳とおからを使用した「焼きドーナツ」の販売

9月27日(日) JA道央フェスティバルを開催します。
          JA道央産の野菜や米の販売、食育体験などイベント盛りだくさんです。
          ※詳しくは25日の折込チラシ、JA道央のホームページをご覧下さい。

9月28日(月)は、営業致します。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。