2016年03月

農作業・調理加工体験NEWS!

●じゃがいも丸ごとミルクパンを作ろう 

道産小麦のハルユタカを使って、
じゃがいも丸ごとミルクパンを作りました。

はじめにパン生地を作ります
小麦粉に塩、砂糖、ドライイースト、牛乳を入れてかき混ぜます
さらさらした粉が無くなり、生地がまとまった後、力いっぱい頑張ってこねていきます

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生地がまとまってきたところでバターを練りこみます。
練りこみが終わった後は、手で軽く生地をつまみテーブルに20~30回ほど叩きつけます。
終わった後は生地を丸くして、ラップをかけて発酵を促します

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発酵を待っている間は、パンの中にいれるじゃがいもの皮を剥いて加熱したり
じゃがいものクイズも行いました
大人の方も子供の方も元気よく参加してくれましたよ

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クイズが終わった後、生地もうまく膨らんだので、じゃがいもを包みます。
マヨネーズとチーズをトッピングして、オーブンで焼いて
出来上り
「焼きたてのパンは美味しい!」「こねるのは大変だったけれど楽しかった!」と言って
焼きたてのじゃがいもミルクパンを美味しそうに食べていました

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≪次回ご案内≫

いちごのお世話をして収穫しよう・いちごのお世話をして収穫しよう
日   時 : 4月2日()3日()10:00
         ※所要時間 1時間半程度
体験料金 : 1口1,800円(1口4名様まで参加可)




いちご収穫・完熟いちごを収穫しよう
日   時 : 4月2日()3日()13:00
         ※所要時間 1時間程度
体験料金 : 1口1,600円(1口4名様まで参加可)




ソーセージ・オリジナルソーセージを作ろう
日   時 : 4月2日()3日()10:00
         ※所要時間 2時間程度
体験料金 : 1口1,800円(1口4名様まで参加可)




いちごを収穫してアイスを作ろう・完熟いちごを収穫してアイスを作ろう
日   時 : 4月2日()3日()14:00
         ※所要時間 2時間程度
体験料金 : 1口2,300円(1口4名様まで参加可)



農作業・調理加工体験NEWS!


雪解けも進み、春らしい景色となってきましたが、
まだまだ風は冷たいですね。

そんな中、今日もたくさんのお客様が体験に参加してくれました

●完熟いちごを収穫してカップケーキを作ろう

くるるの杜で栽培しているいちごを使って、かんたんカップケーキを作りました。

まず、いちごのクイズをして『ミニいちご博士』になった後、
いちごを収穫するために、ビニールハウスへ行きました。
ハウスの中では、お持帰り用のいちごはもちろん、
カップケーキに使ういちごや試食用のいちごも収穫します。


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『美味しい~』『あま~い』の声がたくさん聞けました。
収穫の後は、調理加工体験室へ移動してカップケーキ作りです

米粉でカスタードを手作りして、北海道産の生クリームとスポンジ
、いちごをトッピングするとカップケーキが完成です



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自分で収穫したいちごで作ったカッップケーキの味はいかがだったでしょうか?
また、遊びに来てくださいね

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≪次回ご案内≫

いちごのお世話をして収穫しよう・いちごのお世話をして収穫しよう
日   時 : 4月2日()3日()10:00
         ※所要時間 1時間半程度
体験料金 : 1口1,800円(1口4名様まで参加可)




いちご収穫・完熟いちごを収穫しよう
日   時 : 4月2日()3日()13:00
         ※所要時間 1時間程度
体験料金 : 1口1,600円(1口4名様まで参加可)




ソーセージ・オリジナルソーセージを作ろう
日   時 : 4月2日()3日()10:00
         ※所要時間 2時間程度
体験料金 : 1口1,800円(1口4名様まで参加可)




いちごを収穫してアイスを作ろう・完熟いちごを収穫してアイスを作ろう
日   時 : 4月2日()3日()14:00
         ※所要時間 2時間程度
体験料金 : 1口2,300円(1口4名様まで参加可)




北海道の代表的な作物の1つである“豆”。

世界には、マメ科に属する穀物がおよそ650属1,800種にも及ぶといわれています。
その中でも食用とされるのは、70~80種程しかないそうです。

日本で主に流通しているのは図のような種類です。

豆の種類













豆豆1
紫花豆、貝豆、しゃち豆、白いんげん豆、
金時豆、黒千石大豆、茶大豆を並べてみました。

同じ豆でも、こんなに大きさも色も違います。





豆の戻し方

しゃち(パンダ)豆小豆以外の豆は、茹でる前に水で戻します
洗って汚れを落とし、豆の3~4倍程度の水一晩浸けます。

小豆は皮が硬いため、種痘という芽から水を吸うので
吸水は24時間ほど必要とします。
なので、小豆は戻さないで水から茹でます。



紫花豆
左の写真のように水に浮く豆は、未熟な豆なので
煮えムラの原因となるため、取り除きます。

シワがなくなり、ふっくらとしていたら完成です。




豆の茹で方
茹でる鍋に豆と、豆の4~6倍程度の水を入れます。
水は、豆を戻したものでも大丈夫です。
戻した水には豆のアクや栄養が流れ出ています。
彩りを良くするのなら水で、栄養を取りたいのなら戻し汁がおススメです。




P1060348最初は、蓋をしないで中~強火にかけます。
沸騰し始めたら差し水をします。
そのまま茹で続けると、豆の表面でだけデンプンの糊化が進むため、
豆の内部まで熱が伝わりづらくなってしまいます。
さらに、水が減ると煮えムラが起きやすくなるので差し水をします。



アクが出てくる次に、泡状に出てくるアクを取ります
白花豆や紫花豆はアクが強いので、取り除いた方が良いです。
小豆は後味を良くするために、ゆでこぼしをするのが一般的です。

ゆでこぼしは、まず豆をザルにあけてから鍋の茹で汁を捨ます。
新しい水を入れたら、再び煮ます。


茹であがりその後再沸騰したら、弱火にして煮込みます
その時に、豆が踊って煮崩れしたり、水分の蒸発を防ぐために落し蓋をします。

豆の種類や大きさにもよりますが、だいたい45~90分位で茹であがり、
指先で軽く押してつぶれる位が丁度良い硬さです。

短時間で茹でるには、熱湯から茹でたり、圧力鍋を使ったりすると良いです。



黒豆・金時豆(右)金時豆です。
煮崩れしにくいので、よく煮豆として使われます。
肉料理との相性が良いので、チリコンカンなど様々な料理に合います。

(左)黒豆です。
丹波黒や光黒大豆など、色々な品種があります。
黒千石大豆は、小粒の黒豆になります。


黒千石大豆
黒千石大豆です。
北海道の在来種である黒千石は、栽培の難しさから
一時は北海道では栽培されていませんでした。
しかし北竜町で栽培が再開され、
栄養価の高さとほのかな甘みで注目を集める大豆です。


黒千石のご飯お茶にすると更に豆の香りが引き立ちます。
フライパンで豆がはじけて香りが出るまで煎り、それを
鍋に入れて水から煮出すと、黒千石のお茶の出来上がりです。

残った豆はご飯に入れたり、サラダにしたり、
砂糖を振ってお菓子にしても美味しいですよ。





白いんげん豆白いんげん(手亡)豆です。
手亡という名前の由来は、普及し始めたころの品種が
いんげん豆で必要とする手竹という支柱が必要なかったためといわれています。

あっさりとした味なので、スープやシチューになど色々な料理に合います。
皮が薄いのでこしやすいので、あんことしても使われます。



紫花豆・茶大豆(左)紫花豆です。
大きな花がたくさん咲くことから、花豆という名前がつきました。
煮崩れしにくいので甘煮にも適しています。
甘みがあり、ふっくらと仕上がるので蒸しパンなどにしても美味しいです。

(右)茶大豆です。
コリコリとした食感で、豆臭さがないので、炒め料理などに使えます。
皮が薄いのでペーストにもしやすく、ハンバーグに入れても良いですね。


貝豆・シャチ豆(左)貝豆です。
貝殻のような模様のいんげん豆です。
濃厚な味わいなのであんこにしたり、甘煮にしても美味しいです。

(右)しゃち(パンダ)豆です。
白と黒の模様が特徴的な豆です。
ほんのりと甘みがあるので、塩茹でにしたり、ひたし豆にしたり
豆自身の味を楽しめるシンプルな料理がおススメです。






イベント情報
3月26日(土) 日本醤油工業による、「桜塩」「桜ごはんの素」の試食・対面販売

3月27日(日) 北広島市“アン・ユイット”による、北海道産の小麦を使用したパンの対面販売

3月26日(土)~27日(日)
十勝工房ネットの北海道産カットチーズ盛り合わせ・詰め合わせの試食販売

3月28日(月)は、くるるの杜の定休日です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

農作業・調理加工体験NEWS!

~農家さんに教わる~
お彼岸に2色のおはぎを作ろう

今日は春分の日の祝日
良いお天気に恵まれ、沢山の方にご参加いただきました。

江別のお米の生産者である、河野さんをお迎えして
おはぎの作り方を教えていただきました。

はじめにもち米を洗って、炊飯します。

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もち米が炊き上がるまでの時間、河野さんが作ってきてくれた餡に
砂糖を加え火にかけて仕上げます。ラードを少々入れ
照りの良い餡を作るコツも教えてもらいました。
この裏技には、皆さんびっくりでした

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黒豆を炒って黒豆茶も作りました

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前もって餡も丸めておきます。

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炊き上がった、ご飯を半分潰して餡をつけます


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皆で協力して作ったおはぎは、黒豆茶、即席漬けとともに美味しくいただきました

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試食しながら、小豆の煮方や保存の仕方なども教えて頂きました。
河野さん有難うございました。
参加して頂いた皆様有難うございました。

お家でも是非、作ってみて下さいね



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≪次回ご案内≫

じゃがいも丸ごとミルクパンD・じゃがいも丸ごとミルクパンを作ろう
日   時 : 3月21日()10:00
         ※所要時間2時間半程度
体験料金 : 1口1,200円(1口4名様まで参加可)



いちご収穫・完熟いちごを収穫しよう
日   時 : 3月21日()13:00
         ※所要時間1時間程度
体験料金 : 1口1,600円(1口4名様まで参加可)



カップケーキ差し替えI2・完熟いちごを収穫してカップケーキを作ろう
日   時 : 3月21日()14:30
         ※所要時間2時間程度
体験料金 : 1口2,300円(1口4名様まで参加可)




きくらげ・舞茸

愛別産きくらげJA上川中央・愛別町産の「乾燥きくらげ」です。

きくらげはキノコの一種で、漢字では“木耳”と書きます。

主に東アジアで食べられていて、ヨーロッパではあまり食べません。
ヨーロッパなどでは“ユダの耳”と呼ばれており、
ユダが首を吊った木からキノコが生えたという伝承に基づくそうです。


きくらげのスープ
乾燥きくらげは、水に浸して20~30分程で戻ります。
急いでいる時はぬるま湯でも戻せますが、長く浸けておくと食感が悪くなります。

中華料理としてのイメージが強いきくらげですが、
スープに入れたり、パスタに入れたり、サッと衣をつけて天ぷらでも美味しいです。

きくらげと鶏肉のサラダ

3月17日(木)にキッチンどきどきで行われた試食販売では、
きくらげのスープと、きくらげと鶏肉のサラダがありました。





千歳産きくらげ生きくらげ千歳産の「乾燥きくらげ」と
「生きくらげ」も販売しています。
生きくらげは戻す手間がなく、そのまま食べられます。

生きくらげは、茹でてから水気を取り、
チャック付ポリ袋に入れてておけば冷凍もできます。





愛別産まいたけ
JA上川中央・愛別町産の「舞茸」です。
愛別町産の舞茸は、茎が太くて綺麗な白色をしています。
食感も良く、1株が大きいです。

丸ごと1つ入った舞茸は、容器のフタが閉まらないほどの大きさです。



舞茸ごはん惣菜コーナーでは、この舞茸を使った、
まいたけの炊き込みご飯」を販売中です。

つゆ・醤油・味醂・砂糖のシンプルな味付けは、
舞茸の旨みを引き立たせ、とても美味しい炊き込みご飯になっています。





イベント情報
3月19日(土) JA道央“ひまわりの舎”による、「トマトジャム」の試食・対面販売

3月20日(日)
①JA道央「はるちゃんのトマトケチャップ」の対面販売
散布漁組による、「毛ガニ」の対面販売

3月19日(土)~21日(月・祝)
①黒松内町の“トワヴェール”による、北海道産のチーズハムソーセージなどの試食・対面販売
②“美雪堂”による、北海道産の原料を使用した「おはぎ大福団子」の対面販売

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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