2016年02月

農作業・調理加工体験NEWS!

【ひな祭り特別企画】
~野菜ソムリエさんに教わる~
完熟いちごを使っておひな様クレープを作ろう


今日のくるるの杜の体験は、野菜ソムリエの栗田さんを迎えて
完熟いちごを使っておひな様クレープを作りました。
いちごはくるるの杜のビニールハウスで育った『紅ほっぺ』を使いました。

栗田さんから、道具の名前や材料の説明があった後、
道産の小麦粉や牛乳、卵などを使ってクレープの生地を作りました。
生地は丁寧にザルを使って濾して寝かせます。

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RIMG6290RIMG6292        泡だて器を使って混ぜたり、
        ゴムベラを使って濾したりする作業が
        とっても楽しそうでした





次におひな様の胴体部分を作ります。
使う材料はスポンジと・・・・なんとヨーグルト
ヨーグルトと言っても、前日に水切りをして水分量が半分程になったものを使います。


RIMG6299まるでクリームチーズみたいな食感に
みんな興味津々の様子

水きりヨーグルトには甘納豆を混ぜて使いました。




寝かせた生地をミニフライパンで焼きます。

RIMG6304RIMG6302RIMG63031枚、2枚と焼いていくうちに
だんだんと上手に出来る様に
なっていました





さあ、最後は胴体部分にクレープを巻いて出来上がりです

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一足早いひな祭りの楽しい思い出になってくれると、大変嬉しいです。
3月は農家さんが教えてくれる体験も行いますよ。
またぜひ、遊びに来てくださいね。

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≪次回ご案内≫

じゃがいも丸ごとミルクパンD・じゃがいも丸ごとミルクパンを作ろう
日   時 : 3月5日()6日()10:00
         ※所要時間2時間半程度
体験料金 : 1口1,200円(1口4名様まで参加可)



いちご収穫・完熟いちごを収穫しよう
日   時 : 3月5日()6日()10:30  13:00
         ※所要時間1時間程度
体験料金 : 1口1,600円(1口4名様まで参加可)



カップケーキ差し替えI2・完熟いちごを収穫してカップケーキを作ろう
日   時 : 3月5日()6日()14:30
         ※所要時間2時間程度
体験料金 : 1口2,300円(1口4名様まで参加可)


農作業・調理加工体験NEWS!


●完熟いちごで米粉のひなケーキを作ろう

今日のくるるの杜の体験は、ひな祭りに向けて、一足早くケーキ作りの体験をしました
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くるるの杜のビニールハウスで栽培した完熟いちごと
米粉・生クリーム・玉子など、全てが北海道産にこだわった材料を使ってケーキを作りました

ケーキ作りの前に、くるるの杜恒例の食材のクイズで盛り上がりました
みんな、元気に参加してくれました。
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クイズの後は、いよいよケーキ作りです。
初めに玉子を割ります。
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卵黄と卵白を別々に泡立てるため
「混ざらないように、上手に分けましょう」と言うとみんな真剣に取り分けてくれました

各材料を混ぜ合わせた後は、生地を天板に流し込み、オーブンで焼きます。
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焼き上がった後は、いちごを切り、生クリームと一緒にデコレーションです!
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それぞれに、個性あふれるひなケーキが出来上りました。

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ひな祭りの日にも是非、作ってみてくださいね


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≪次回ご案内≫

じゃがいも丸ごとミルクパンD・じゃがいも丸ごとミルクパンを作ろう
日   時 : 3月5日()6日()10:00
         ※所要時間2時間半程度
体験料金 : 1口1,200円(1口4名様まで参加可)



いちご収穫・完熟いちごを収穫しよう
日   時 : 3月5日()6日()10:30  13:00
         ※所要時間1時間程度
体験料金 : 1口1,600円(1口4名様まで参加可)



カップケーキ差し替えI2・完熟いちごを収穫してカップケーキを作ろう
日   時 : 3月5日()6日()14:30
         ※所要時間2時間程度
体験料金 : 1口2,300円(1口4名様まで参加可)



北海うど

北海うどJA新はこだて産の「北海うど」です。

春に根株を畑に植えて育て、11月頃に温かいハウスに移し替えます。
根に厚く土をかぶせ、芽吹いてくるウドが白くなるように育てます。
こうすることで、柔らかくアクの少ないウドになります。

収穫時期になったら、手作業で土から掘り起こします。



北海うどの桜花ドレッシングかけ②北海うどの桜花ドレッシングかけ
ウドの定番料理といえば酢みそ和えですが、
ドレッシングをかけて食べても美味しいですよ。

今回は“桜花ドレッシング”をかけてみました。
ピンクの色合いが春らしいですね。



みそ汁
ウドの特徴は、シャキシャキした食感にあります。
その食感は、みそ汁にしても損なわれません。

おふくろみそ”の優しい味わいが、うどの味と食感を引き立たせます。
一緒に揚げを入れても良いですね。



穂先も皮も使えます
ウドは、すべての部分が料理に使えます。

穂先は天ぷらなどに、はきんぴらやみそ汁に。
一本丸ごと使って炊き込みご飯にすることもできます。


鼻に抜けるような独特のさわやかな香りのウドを食べて、一足早い春を味わってみるのも良いですね。




イベント情報
2月27日(土)
①今金産の鶴の子大豆を使用した“小川食品”の「手づくりあげ」の試食販売
②「国士無双 純米酒 春うらら」と、「千歳鶴 純米吟醸 春のしぼりたて」の販売

2月28日(日) くるるの杜の「肉の日」です。
しゃぶしゃぶ用の十勝和牛と、しゃぶしゃぶ用の千歳産う米豚の販売

3月3日(木)
惣菜コーナーにて、桜餅と、手づくりちらし寿司を販売します。

2月29日(月)は、くるるの杜の定休日です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

農作業・調理加工体験NEWS!

・手作り味噌を作ってみよう

今日は吹雪の中たくさんのお客様に来ていただきました

はじめに大豆や味噌についてクイズをします
みなさん元気よく手を挙げて参加していました
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クイズが終わった後はいよいよ味噌作りです。
朝から4時間かけて煮ていた大豆を使っています。
大豆は体験農場で秋に収穫した「トヨムスメ」という品種です
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まだ大豆が温かい内にミンチ機に入れハンドルをぐるぐる回します。
「すごい、ひき肉みたい!」とみなさん楽しそうに作業していました
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ミンチ機から出した大豆を麹と塩をよく混ぜ合わせたバットに入れて
よく混ぜ合わせます。
さらに、煮汁と種味噌を加えてよく混ぜ合わせたものを
野球ボールくらいの大きさに丸めまて味噌玉を作ります
「美味しそう!」、「これが味噌になるんだ」と言っている方もいましたよ
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味噌玉をお持ちいただいた樽の底をめがけて投げつけます
みなさん味噌玉が樽からはみ出ないように楽しそうに投げていました

樽にすべての味噌玉を入れた後はラップをして
出来上りです

お家に帰ったら重しをして保管してくださいね

最後に1年前に作ったお味噌でお味噌汁を食べました
みなさん、美味しそうに食べていました
1年後を楽しみにしてくださいね
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次の味噌作りの体験はおそらく秋頃になると思いますので、
みなさん楽しみにしていてくださいね



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≪次回ご案内≫

いちご収穫・完熟いちごを収穫しよう

日   時 : 2月27日()28日()11:30 13:00
         ※所要時間1時間程度
体験料金 : 1口1,600円(1口4名様まで参加可)



ひなケーキ【ひな祭り特別企画】
・完熟いちごで米粉のひなケーキを作ろう

日   時 : 2月27日()10:00 14:00
           28日()14:00
         ※所要時間2時間程度
体験料金 : 1口1,800円(1口4名様まで参加可)


ひなクレープ【ひな祭り特別企画】
~野菜ソムリエさんに教わる~
・完熟いちごを使っておひな様クレープを作ろう
日   時 : 2月28日()10:00
         ※所要時間2時間程度
体験料金 : 1口1,600円(1口4名様まで参加可)

第5回 農家の母さんの知恵袋交流会~手前みそ作り~

交流会①2月13日(土)に、第5回目の
農家の母さんの知恵袋交流会」を行いました。

講師として、“はるちゃんのトマトケチャップ工房”の
代表である岡本 恵子氏と、スタッフの伊藤 聖子氏にお越しいただきました。





道具今回は、発酵食文化について学びました。
その中でも発酵食を代表する味噌を、皆で作っていきます。

材料は、大豆・こうじ・食塩です。
塩分濃度13%の中辛味噌になります。




①塩切り麹作り
まず、塩切りこうじを作ります。

こうじと塩を混ぜて、かたまり状のものがなくなるまで
揉みほぐしていきます。




②ペースト状の大豆を入れる塩切り麹と大豆
予め煮ておいて、ペースト状になるまで潰した大豆
塩切りこうじに入れます。

耳たぶくらいの固さになるまで
まんべんなく混ぜ合わせます。


③混ぜ混ぜ③混ぜ中④耳たぶくらいの固さになるまで








⑤空気が入らないように⑤隙間がないように消毒した保存容器に、空気の隙間が
できないよう
に押し込みます。

全て詰めたら表面を平らにして、上塩をふります。

空気に触れるとカビが生えやすくなってしまうため、
ラップを貼り、重石を乗せます。



食べるのが楽しみ!直射日光の当たらない常温で熟成させたら出来上がりです。

冬の間は気温が低いため、ゆっくりと発酵が進み、
気温が高くなる夏には発酵が活発になります。

秋頃には食べごろを迎えます。この時の味噌は、サッパリとした味になります。




どの味噌が美味しい?熟成期間による味の違いは?1年目、2年目、3年目の味噌の食べ比べを行いました。

熟成が進むにつれて色も濃くなり、
味に深みが増していきます。
乳酸菌も増えていくため、年数が経つにつれ
酸味も出てきます。




ビビンバ・味噌汁・漬物昼食は、発酵食品づくしです。

ビビンバには、肉味噌削り節醤油で和えたほうれん草、
塩こうじのナムルと、キムチをトッッピング。
味噌と粉末だし、乾燥ごぼう、ワカメを混ぜた味噌玉は、みそ汁にします。
漬け物は、大根のサワー漬けです。



よくばりソース肉味噌作りには、はるちゃんのトマトケチャップ工房の
よくばりソース」を使いました。

よくばりソースには味噌の他、トマトとリンゴが入っているので甘みがあり、
豆板醤と唐辛子が程よい辛みを醸し出しているので、
豆腐に乗せたり、回鍋肉にしてもよく合います。



皆で昼食発酵食品は、微生物(発酵菌)の働きで作られる酵素の作用で、
新たな旨味酸味甘み香り栄養を生み出し、保存性も向上させます。

発酵食品には、
①鰹節や甘酒のようにカビ類によるもの、
②ビールやワインのように酵母類によるもの、
③納豆やチーズのように細菌類によるものがあります。



パンケーキデザートは、イチゴをトッピングしたパンケーキでした。

1ヶ月後、半年後…どのように味噌が変化していくのか、
それが味わえるのが手作り味噌の醍醐味ですね。

今後、その様子をブログでも紹介していきたいと思います!



皆で茶話会
「思っていたより簡単に味噌が作れた!」と、
参加していただいた皆様が、とても楽しそうだったのが印象的でした。

発酵食品の奥深さや楽しさを教えて下さった岡本さん、伊藤さん、
熱心に学んでくれた皆様、本当にありがとうございました!!



イベント情報
2月20日(土) JAあいち知多“げんきの郷”による、野菜・加工品の販売

2月21日(日) JAめまんべつの女満別産の小麦を使用した「生うどん」の試食・対面販売

2月20日・21日 美雪堂による、北海道産の原料を使用した大福団子などの販売

彩るソース
2月19日(金)
 新商品のJA美幌「彩るソース」の試食販売


2月22日(月)は、くるるの杜の定休日です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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