2015年09月

農作業体験NEWS!

バケツをひっくり返したような雨が降ったり、カラリと晴れたりと慌ただしい1日になりました


《農作業体験》



●畑の学校3年生「第9回目」

今日の3年生は小豆と大豆の収穫を行う予定でした。



・・・・が、お昼のゲリラ豪雨により畑がグチョグチョになってしまいました

なので、今日は、小豆と大豆の収穫は行わずに、大根の収穫と乾燥させたたまねぎをお持ち帰りしました。


まず、菜園に行き、小豆と大豆の確認を行いました。
小豆も大豆も大分黄色くなってきましたよ~


次に、大根を収穫しました。
前回収穫した大根より小ぶりですが、個性的な大根が採れました
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その後、体験棟に戻りたまねぎをお持ち帰り用の袋に入れました。
お家で乾かして食べて、お味をお聞かせくださいね
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今日は体験棟の中で記念撮影をしました。
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次回は10月12日(月祝)で、最終回になります
さつまいも・らっかせいの収穫と小豆・大豆の脱穀を行います。

良い天気になるように、てるてる坊主をたくさん作りたいと思います



≪次回ご案内≫

●2色のキャベツを収穫してホットドッグで食べよう
 10月3日()4日()10:00 
 1口1,600円 ※4名様まで参加可

●キャベツを収穫して、手作り焼き餃子を作ろう
 10月3日()4日()10:00  
 1口1,800円 ※4名様まで参加可

●かぼちゃのアイスを作ろう
 10月3日()4日()14:30  
 1口900円 ※4名様まで参加可

農作業・調理加工体験NEWS!

≪農作業体験・調理加工体験≫

●収穫したじゃがいもでスマイルクッキーを作ろう

秋の涼しさを感じる週末となりましたね

本日午後からは、じゃがいもを収穫して
クッキー作りをしました。
最初に畑に向かい、じゃがいもを収穫して来ました
「あった~!」「とったぞ~!」などと、収穫体験を楽しみました

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洗ったじゃがいもは皮をむいて加熱したら、バターと砂糖をまぜて道産小麦と全粒粉を
一緒にビニールの袋に入れて、のばします。

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型抜きして、フォークやスプーン・竹串などで、目や鼻・口を描きました。
オーブンで焼くこと18分、スマイルクッキーの出上がりです

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出来立てクッキーを、いただきました
「美味しい~!」「サクサクしてる~!」と沢山食べました。
また、いらして下さいね


●じゃがいもとキャベツを収穫して蒸かして食べよう

今日はあいにくの曇り空でした

はじめにじゃがいもを収穫しに畑へ向かいました
じゃがいもの「はるか」と「シャドークイーン」は収穫時期を迎えています
かけ声を出しながら、一所懸命に掘って収穫していました
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じゃがいもを収穫してからクイズをしました
クイズでじゃがいもに詳しくなれたかな?
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次はキャベツを収穫へ畑に向かいました。
ちょうど収穫時期を迎えて大きくなっていました
「重たい!」と大きなキャベツを頑張って抱えていました
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最後は試食をしましたよ
「蒸かしたキャベツが美味しい!」と言っていました
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じゃがいもを収穫できる体験は明日まで、となっていますので
是非ご参加くださいお待ちしております



≪次回ご案内≫

●2色のキャベツを収穫してホットドッグで食べよう
 10月3日()4日()10:00 
 1口1,600円 ※4名様まで参加可

●キャベツを収穫して、手作り焼き餃子を作ろう
 10月3日()4日()10:00  
 1口1,800円 ※4名様まで参加可

●かぼちゃのアイスを作ろう
 10月3日()4日()14:30  
 1口900円 ※4名様まで参加可

じゃがいも。

色々な品種の北海道産じゃがいもが入荷しています。

男爵メークインきたあかり





男爵:川田龍吉男爵がアメリカ原産の品種を北海道に普及させたことから、“男爵”と呼ばれるようになりました。
    デンプンが多く、ホクホクしているので、じゃがバターやコロッケなどに向いています。

メークイン:イギリス原産のじゃがいもで、MayQueen(メーデーに村娘の中から選ばれる女王)に由来します。
       やや粘質で舌触りが良いので、カレーやシチューなどの煮込み料理に適しています。

きたあかり:男爵を母にもつ品種で、病害から守れる“希望と明るさをもたらすじゃがいも”であることから
       名付けられました。男爵より粉質で、甘みがあるのでポテトサラダなどに向いています。



とうやシンシアさやあかね





とうや:北海道で病害虫に強い品種として作られ、“洞爺湖”にちなんで名付けられました。
     皮が剥きやすく、なめらかな舌触りです。カレーなどの煮込み料理に適しています。

シンシア:フランス生まれのじゃがいもで、ギリシャ神話の月の女神アルテミスの別名であるキュンティアを
      英語読みしたものです。煮崩れしにくく、バターやクリームなどとの相性が良いです。

さやあかね:疫病に強い品種で無農薬で栽培もできるので、クリーンで清らかな茜色のじゃがいもということから
        この名前になりました。甘みがありホクホクしているので、コロッケに最適です。



インカのめざめレッドアンデスレッドムーン





インカのめざめ:南米アンデス地域の小粒じゃがいもを日本でも栽培できるように改良したじゃがいもです。
          栗やさつまいものように甘く、煮崩れしにくいのでフライドポテトなどに適しています。

レッドアンデス:アンデス原産のじゃがいもと、表皮が赤いじゃがいもを掛け合わせて生まれました。
          ホクホクとしているので、ポテトサラダやジャーマンポテトに向いています。


レッドムーン:アメリカから導入された種子を選抜して育てたじゃがいもです。
        中は黄色く、煮崩れが少ないので肉じゃがや、ポタージュにしても美味しいです。





直売所に、ハロウィンかぼちゃがお目見えしました。

ハロウィンかぼちゃ③ハロウィンかぼちゃ②ハロウィンかぼちゃ①





色々な表情のカボチャ達がいますので、是非お気に入りのカボチャを見つけてみて下さいね。





イベント情報
9月26日(土) 北小麦による、北海道産の豆乳とおからを使用した「焼きドーナツ」の販売

9月27日(日) JA道央フェスティバルを開催します。
          JA道央産の野菜や米の販売、食育体験などイベント盛りだくさんです。
          ※詳しくは25日の折込チラシ、JA道央のホームページをご覧下さい。

9月28日(月)は、営業致します。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

農作業体験NEWS!

≪農作業体験≫

●お米を育てて食べよう(第2回目 収穫)


シルバーウィーク最終日の今日は良いお天気で絶好の収穫日和でしたよ

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今日は5月31日に田植えをした方がお米を収穫しにいらっしゃいました。

体験棟で写真を使って田植えの時を思い出してから
およそ3ヶ月ぶりに水田へ向かいました。


植えた時は鉛筆くらいの大きさで緑色だった稲が、
80cmくらいの大きさで黄金色に輝いていました
「稲穂がとても綺麗!」と言っている方もいらっしゃいました

早速、鎌を使って稲を刈っていきます
刈った稲はしっかり束ねて、はさかけをしていきました
みなさん上手にはさかけをしてくださったので、美味しいお米が期待できますね

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収穫おつかれさまでした

次回は10月11日()に脱穀をして育てたおにぎりにして食べます
楽しみにしていて下さいね


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《次回のご案内》


じゃがいもとキャベツを収穫して蒸かして食べよう●じゃがいもとキャベツを収穫して蒸かして食べよう
9月26日()27日()10:00 14:00
1口1,500円 ※4名様まで参加可




足でフミフミ手打ちうどんを作ろう●足でフミフミ手打ちうどんを作ろう

9月27日()10:00
1口1,200円 ※4名様まで参加可





スマイルクッキー●じゃがいもを収穫してスマイルクッキーを作ろう
9月26日()27日()14:00
1口1,200円 ※4名様まで参加可

農作業・調理加工体験NEWS!

≪農作業体験・調理加工体験≫

●お米を収穫してはさかけをしよう(焼きおにぎり付)


今日は良いお天気でたくさんの方がお越しくださいました


体験棟でお米について学んでから水田へ向かいました。
水田で収穫の仕方を説明した後、鎌で1株ずつ刈っていきました
刈った稲を楽しそうに見せてくれる子もいましたよ


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刈った稲を束ねて、はさかけをしていきました
今回は少し高い位置にはさかけをしたので大人の方にも手伝っていただきました

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みなさん収穫おつかれさまでした

収穫した後は体験棟に戻って、焼きおにぎりを作りました

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いただきます
一所懸命に収穫をした後に食べたので、
「収穫した後の焼きおにぎりは美味しい!」と言っていました

気持ちが良いので、「芝生の上で食べる!」
1組3合分焼きおにぎりを作ってもらったのですが、「美味しいからもっと食べたい!」
と言っている方もいらっしゃいましたよ


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おつかれさまでした

10月には稲を脱穀する体験がありますので、
是非ご参加ください
お待ちしております


●じゃがいもを収穫してじゃがバターで食べよう

はじめにじゃがいもを収穫しに畑へ向かいました

みなさん宝探しのようにじゃがいもを収穫していましたよ

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収穫が終わった後は体験棟へ行ってじゃがいもの生育説明とクイズをしました
みなさん、元気よく手を挙げてクイズに参加してくれましたよ

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蒸かしたじゃがいもはバターをつけて美味しそうに食べていました
今日は「はるか」と「シャドークイーン」を収穫して2品種とも蒸かして食べましたよ。
「シャドークイーンの方が美味しい!」と言っている子もいました

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今週末にもじゃがいもとキャベツを収穫する体験などがありますので、
みなさまのお越しをお待ちしております


●新米を使ってライスケーキを作ろう
くるるの杜の田んぼで採れたお米やハスカップ、
にんじんなどを使ってライスケーキを作りました。
まずは、お米について学んでから調理をしました。



DSCF7011『北海道でお米作りが成功した場所はどこでしょうか?』
『お米はどんな植物の仲間でしょうか?』
などなど、3択クイズで楽しみながら学びます





ライスケーキの具材として炒り卵、肉そぼろを作りました。
飾り用にはにんじんを型抜きしたり、いんげんを葉に見立てて切ったりもしました。


DSC00619DSCF7020炒り卵は菜箸を何本も束ねて使って
弱火で作ると、鮮やかな『黄色』になります






調理した具材やハスカップごはんなどを段々に積み重ねてライスケーキを作りました。
どんな風に仕上がったのかドキドキ
型から取り出したときは歓声が上がっていましたよ


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新米の味わいはいかだったでしょうか?
また、遊びにきてくださいね

●じゃがいもを収穫してふわふわカップケーキを作ろう
自分で収穫したじゃがいもを使ってカップケーキを作る体験を行ないました。
じゃがいもの生育説明をよ~く聞いてから畑へ移動しました。


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『シャドークィーン』か『はるか』のどちらかを1株収穫しました


DSC00636DSC00633DSC006351株から何個のじゃがいもが
収穫できるかな~






次は調理加工体験室へ移動し、カップケーキ作りです
みんな疲れ知らずで元気満々
加熱したじゃがいもにバターや卵黄、小麦粉などを混ぜ生地を作りました。
ふわふわのメレンゲも作り、生地と合わせ仕上げました。


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試食の時間には、『ふわふわ~』『おいしい~』の声がたくさん聞けました

10月も新しい体験プログラムが続々登場していますので、ぜひチェックしてお申込みくださいね


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