2014年10月

もりのかふぇのメニューがリニューアルしました☆

紅あずま1紅あずま2江別産の「紅あずま」さつまいもです。

さつまいもといったら本州で栽培されているイメージが
強いですが、北海道でも採れるんです!

紅あずまは赤紫色の皮で、中は綺麗な黄色で
「これぞ、さつまいも!」という感じです。

甘みが強く、焼きいもにしてもホクホクしていて美味しい品種です。

焼きいもの他、大学芋や天ぷら、さつまいもきんとんにして食べても良いですね。


里芋野幌産の「里芋」です。
2014年の里芋収穫量ランキングでは最下位の北海道ですが、
ちゃんと収穫できるんですよ。

里芋は煮物にすることが多いと思いますが、シチューやグラタンに入れたり、
炊き込みご飯にしても美味しいんですよ。






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新お野菜カレー北海道の美味しさが、ぎゅ~っとつまった「お野菜カレー」です。

セロリ、人参、玉ねぎ、トマト、生姜、にんにくに、
平取産の完熟桃太郎トマトのトマトジュース「ニシパの恋人」を加えて、
じっくりコトコト煮込んだ程よい辛さのカレールーです。

玄米だけども粘りが強い“あやひめ”を使った「玄米さらだ」と、
るもい産の「ななつぼし」をブレンドしたご飯は、ヘルシーで
プチプチとした食感がカレールーと程よくマッチします。

ご飯の上には南瓜、カブ、ブロッコリーを中心に、この時期旬の野菜を
こんがり素焼きにして乗せています。


締めのデザートは、「ケーキセット」で決まりです!

ケーキセットケーキセットB
←「十勝の桜慈工房チーズケーキ(プレーン・ハスカップ・
かぼちゃ・キャラメルのうち1つ)&徳光コーヒー
くるるの杜オリジナルブレンド」のセットに加え、

→「ニセコの詩風音工房シフォンケーキ(プレーン・よもぎ)
&数種類のハーブをミックスしたハーブティー」のセットが
出来ました。

このシフォンケーキは、ニセコ産の米粉と豆乳を使用しており、
無添加でありながらしっとりとしていて、モチモチとした食感がおいしいケーキです。




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11月28日(金)11:00~ JA道央の生産者「岡村さんとの交流会
 
 「はるちゃんのトマトケチャップ」でおなじみの岡村さんが、トマトの加工の仕方や保存方法などを
 教えてくれます。トマトケチャップを使った色々な料理を食べたり、裏ワザテクニックなども学べちゃうかも!?

場所:もりのかふぇ  料金:お1人様1,500円
お申し込み方法:事前予約制となります。もりのかふぇ店頭、またはお電話(011-377-8700)にて受付します。




イベント情報
11月1日(土) ・北広島市「あぐり」によるパンの対面販売
          ・「ドルチェヴィータ」による新小麦“きたほなみ”を使用したカステラの対面販売

11月2日(日) ・「アトリエタブリエ」によるパンの対面販売
          ・くるるの杜初登場!「マムスコーン」によるスコーンの対面販売(11:00~数量限定)

11月3日(月・祝) ・くるるの杜初登場!「健考社」によるパンの販売
            ・「ドルチェヴィータ」による新小麦“きたほなみ”を使用したカステラの対面販売

1日~3日    ・「望月製麺所」による新小麦を使用したラーメン、うどん、焼きそばの販売
          ・新小麦を使用した手づくり餃子を、惣菜コーナーにて数量限定で販売
          ・越冬野菜の販売

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

農作業・調理加工体験 NEWS!!

≪農作業・調理加工体験≫

くるるの杜は、すっかり秋模様です。
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10月25日()26日()に行われた、体験をご案内します。



●てん菜を収穫して、シロップを作ろう

砂糖の原料の一つである、北海道を代表する作物の「てん菜」
しかし、ほとんどの方が、初めて見たという方ばかり。
そんなてん菜を、少しでも多くの方に知っていただきたいと思い
てん菜の事を学びながら、シロップ作りをしました。

収穫では、てん菜の形や大きさ重さに、みんな驚きでした。
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てん菜を洗い、1cm角の短冊に切っていきました。
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糖度と温度を計りながら、お鍋で煮詰めていきました。
そうして出来上がった「てん菜シロップ」
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最後は、ホットケーキを焼いてシロップをかけて食べました。
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来月11月もシロップ作りの体験がありますので
皆様のご参加をお待ちしております。



●大豆を脱穀して味噌を作ろう

10月25日()26日()午後から、
『大豆を脱穀をして味噌を作ろう』を行いました。
風が強い中でしたが、皆元気に体験にきてくれました。

大豆について勉強した後に大豆の脱穀をしました。

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脱穀は、電動と足踏みの2種類を体験しました。


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脱穀の後は唐箕(とうみ)をしました。
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唐箕でも取りきれないゴミや、割れた大豆などをより分ける作業もしましたよ
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次は、調理加工体験室に移動して、味噌作りです。
まず、大豆のクイズをしてからみそ作りをしました。


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麹を手でよ~くほぐして、塩と混ぜ合わせます。


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茹でた大豆をミンチ機に入れて、潰しました。


CIMG9827CIMG9828CIMG9829『大豆がにょろにょろでてくる~』






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潰した大豆と塩と麹をさらに混ぜ合わせ、野球ボウルの大きさに丸めて樽に投げつけます。


CIMG9836CIMG9837CIMG9841『極上の味噌玉が出来たよ!』






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最後に、去年仕込んだ味噌を使って簡単味噌汁をみんなで試食し、1年経った味噌の色や風味を味わいました。


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『1年後が楽しみです!』と言いながら、大事そうに樽を抱えて皆さん帰られました。

味噌作りは大変と思っている方が多いと思いますが、使う食材や、作業工程はとてもシンプルです。
大豆の浸水や茹でるところまでは、スタッフで準備しますので、この機会にぜひ、道産の大豆を使ってみそ作りに挑戦してみてくださいね。

≪次回ご案内≫

~調理加工体験~
●かぼちゃのミルクパンを作ろう 1口1,200円(4名様まで参加可)
 11月1日()・2日() 10:00~12:30

●かぼちゃを使ってアイスとパンケーキを作ろう 
1口900円(4名様まで参加可)
 11月1日()・2日()・3日() 14:30~16:30

=農家さんに教わる=
●にんじんケーキを作ろう 1口1,200円(4名様まで参加可)
 11月3日() 10:00~12:00

~農作業体験~
●杜の恵みでリースを作ろう 1口2,000円(3名様まで参加可)
 11月2日() 10:00~12:00
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●てん菜からシロップを作ろう 1口1,000円 (3名様まで参加可)
 11月1日()・2日()・3日() 13:30~15:30




農作業体験NEWS!

≪農作業体験≫

風が強くて、寒い日でしたね


●畑の学校「まめ組」脱穀・唐箕

5回目の「まめ組」は、脱穀と唐箕をしました。
前回収穫してニオ積みした大豆を、脱穀機と唐箕を使って、実とさやを分ける作業です。
脱穀機は電動と足踏み脱穀機があるのですが、足踏み脱穀機が面白かったようです

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脱穀した実を唐箕にかけて、片づけを手伝ってくれました。
落ちた大豆をひとつひとつ拾ってくれたお子さんが多かったです
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絵日記の発表会では、
「脱穀をして、丸い大豆がおいしそうでした」
「唐箕のハンドルを回すのが面白かったです」
「大豆をより分けるのが楽しかったです」
など、楽しそうな内容を発表してくれました
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次回は最終回!
栽培した大豆を使った味噌作りになります。
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《次回のご案内》
●杜の恵みでリースを作ろう
日   時 : 11月2日()10:00
         ※所要時間2時間程度
体験料金 : 1口2,000円(1口3名様まで参加可)直径約18センチ

くるるの杜の恵みや、栽培したテイオウカイザイク(ヘリクリサム)で作ったドライフラワーを使って、
オリジナルのリースを作ります。
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●てん菜からシロップを作ろう(ホットケーキ付)
日   時 : 11月1日()2日()3日()13:30
         ※所要時間2時間程度
体験料金 : 1口1,000円(1口3名様まで参加可)

砂糖の原料になるてん菜の育ち方やクイズをしながら、甘いシロップを作ります。
てん菜からシロップになる過程を体験した後は、北海道産の小麦粉や牛乳を使ってホットケーキを焼きます。
できたてシロップをかけて食べますよ!

Halloween直前!自分だけのハロウィン用かぼちゃ

10月26日(日)に、「ハロウィン用かぼちゃつくり体験」を行います。
ハロウィン用かぼちゃかぼちゃ1かぼちゃ3






かぼちゃ4かぼちゃ2

フェルトで顔を貼っても可愛いですが、
本格的に中身をくり貫いてハロウィンかぼちゃを作ります。



「かぼちゃって硬いし、くり貫くのって難しそう…」と思うかもしれませんが、案外簡単なんです!

①②③






①好きなように顔をマジックで書く。
②かぼちゃの下の部分を丸くカットして、中身を取り出す。
③マジックで書いた顔を切り取る。

これだけで大人の方でも、お子様でも誰でもハロウィン用かぼちゃをつくれちゃいます。
(ナイフを使うので、怪我だけには要注意!)


アメリカでは、11月の第4木曜日の“サンクスギビングデー(感謝祭)”まで
腐らなかったら、上出来とされています。

折角自分で作ったハロウィン用かぼちゃなので、出来るだけ長持ちさせたいですね。
なるべく風通しの良い場所に置いたり、漂白剤を薄めた液体をスプレーすると、腐りにくくなるそうです。


さあ、自分らしいかぼちゃを作って今年のハロウィンを楽しんでみませんか?




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りんごパフェ1この秋にお勧めのメニューは、「りんごパフェ」です。

シフォンケーキに、北海道産のリンゴのコンフィチュールをサンドした上に、
大人気よつ葉のソフトクリームを乗せています。
更にふわふわのシフォンケーキと、余市産の生のひめかみリンゴをトッピング。


酸味と甘みが丁度良いコンフィチュールは、ソフトクリームとも相性抜群です!
シャリッとしたひめかみと、シフォンケーキの柔らかさと、2つの食感が楽しめるのが良いですね。



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11月28日(金)11:00~ JA道央の生産者「岡村さんとの交流会
 
 「はるちゃんのトマトケチャップ」でおなじみの岡村さんが、トマトの加工の仕方や保存方法などを
 教えてくれます。トマトケチャップを使った色々な料理を食べたり、裏ワザテクニックなども学べちゃうかも!?

場所:もりのかふぇ  料金:お1人様1,500円
お申し込み方法:事前予約制となります。もりのかふぇ店頭、またはお電話(011-377-8700)にて受付します。




イベント情報
10月25日(土) ①剣淵町 福有会による「でんぷん団子」の試食販売
           ②剣淵町 じゃがいもプロジェクトによる「じゃがいも」の試食販売

10月26日(日) ①平取町フェア 10:00~15:00
            ・糖度、酸味のバランスが取れた「びらとりトマト」や、胡瓜などの販売
            ・天候に恵まれて美味しく育った「新米ななつぼし」の販売
            ・「ニシパの恋人」ブランドのトマトジュースやケチャップなどの販売
 
           ②ハロウィン用かぼちゃつくり体験(当日受付)
             1回目 11:00~  2回目 13:30~ (各回先着50名様)
             直売所前テントにて行います。参加費は、かぼちゃ1玉550円です。

           ③アトリエタブリエによる「北海道産の小麦を使用したパン」の対面販売

25日・26日   ①越冬野菜の販売
            JA道央の漬け物用大根、白菜、キャベツ、聖護院大根、赤カブ、人参、長ねぎ、
            JAいしかりの大球キャベツなどを販売します。
     
           ②けんぶち絵本の里を創ろう会による「絵本の読み聞かせ」
             キャラバンカーでの絵本の読み聞かせや、紙芝居、エプロンシアターの他、
             絵本と紙芝居の販売も行います。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

調理加工体験NEWS!

≪調理加工体験≫
●ハロウインのかぼちゃパンを作ろう!

10月19日(日) 調理加工体験では午前中、【ハロウイン特別企画】ハロウインのかぼちゃパンをつくろう!を開催しました。
秋晴れの良いお天気に恵まれたせいか、参加者の皆さんの顔も晴々とした笑顔で参加してくれました。

さてどんな、パン作りになったかな。。。


P1040315P1040314本日の主役の、かぼちゃをつぶす作業
から、始まりました






次に、小麦粉に砂糖、イースト、かぼちゃを加えてこねていきます。
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さらに、バターも練りこんで
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ここは、お洗濯するようにゴシゴシと


次は、テーブルに向かって投げつけます
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ビシッ!バシッ!


ひとつにまとめたら、湯せんにかけて休ませます。
最後は楽しみにしていた、かぼちゃの形に作っていきます
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焼き上がりました
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皆、美味しそう


完成したパンは、こちら
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かぼちゃと小豆餡の他に、カレーにチーズを合わせた
2種類の味が楽しめるパンです。


かぼちゃのミルクパンは、11月もやります。
是非、参加をお待ちしております。
本日参加して頂いた、お客様有難うございました。


●全粒粉入り!カボチャのスマイルクッキーを作ろう

調理加工体験午後の部は、【ハロウイン特別企画】かぼちゃのスマイルクッキーを作ろうを
開催しました。ちびっこが、沢山集まって楽しい時間となりました

かぼちゃを切るところから、始まったクッキー作り!
皮をむいて、加熱したものを潰します。
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バターや粉を混ぜてのばします。
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一度、生地を冷やしてから成形して行きます。
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笑顔、泣き顔、猫顔、、、
様々な顔が出来ました。


オーブンで焼いたら、試食タイムです
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美味しい!


皆さん、楽しんで頂けたようですね
私達も楽しませて頂きました。
又、是非来てくださいね

≪次回ご案内≫

●大豆を脱穀して味噌を作ろう
10月25日()10月26日()13:30~16:30 1口4,500円(1口3名様まで参加可)



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