2013年10月

今週の直売所~漬け物編~

漬け物野菜と、漬け物用品を紹介します。
札幌大球

「札幌大球」というキャベツです。明治から昭和初期にかけては、
大きな葉がニシン漬けに適していた為、漬け物加工用としてよく使われていました。
葉が柔らかく、甘味があります。漬け物用として使う他に、
ロールキャベツなどの煮込み料理にも向いています。


漬け物用キャベツ漬け物用大根
11月4日に、直売所の外テントにて「越冬野菜」の
販売を行います。
左の写真のようなキャベツや大根の他にも
白菜や赤カブなども販売します。


漬け物用品
5kg入りの「煎りぬか」や、1kgの「玄米きらら397」の他に、
漬け物が簡単にできる「ニューツカルゲン」シリーズの白菜漬けの素や、
大根漬の素もあります。



イベント情報
11月2日 JA道央「はるちゃんのトマトケチャップ」の試食販売を行います。

11月3日 ・「湧別町・有機農業フェア」を開催します。オーガニック牛乳の試飲販売、有機ミートソースの販売。
       ・Aコープ湧別による「ホタテ、カキ」の対面販売を行います。

11月4日 ・くるるの杜の「オリジナルソーセージ」を試食販売します。
       ・「越冬野菜」の販売を行います。大根、キャベツ、白菜、赤カブ、土付き人参、漬け物用生姜など。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

農作業体験NEWS!

今日は風が強く、雨もぱらつく中での農作業体験でした。
しかし、収穫体験に参加してくれたお友達は、みんな元気いっぱいでした。
それでは、体験の様子をご紹介します

《農作業体験》
●てん菜を収穫してシロップを作ろう(ホットケーキ付)

北海道の主要作物の「てん菜」を収穫する時期になりました。
てん菜は砂糖の原料で、北海道でのみ生産しています。

まずは、体験農場でてん菜を収穫しました!
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重いてん菜をがんばって、調理加工体験棟まで運びました。
てん菜の土を洗い落として、細かく切りました。
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切ったてん菜を「コセット」と呼びます。
お湯で糖分を抽出しました。
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煮ている時間に、てん菜の育ち方を学んでクイズをしました。
クイズは元気よく手を挙げていましたよ

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糖度計で糖度が60%くらいになるまで煮詰めると、出来上がりです

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北海道産の小麦粉と牛乳を使って、ホットケーキを作りました。
泡だて器を使って、上手に混ぜていましたよ。
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焼けたホットケーキにシロップをかけて、いただきまーす!
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「てん菜をかじると甘かった!」
「てん菜からシロップになるまで時間がかかることが分かった」
など、あまり知らないてん菜のことを知って貰えて、良かったです。

11月には、保存してあるてん菜を使ってシロップ作りをします。
てん菜に興味がある人は、ぜひご参加ください



≪次回ご案内≫
●てん菜からシロップを作ろう(ホットケーキ付)
  11月2日()3日()4日()13:30
  1口 1,000円(3名まで参加可能)

●杜の恵みでリース作り
  11月3日()10:00
  1口 1,500円(3名まで参加可能)





今週の直売所~はくさいとゆりね編~

白菜1白菜2白菜4






白菜3
北海道産の「白菜」が旬をむかえました。美々菜(みみさい)というミニ白菜や、
白菜を半分や4分の1にカットしたものもあります。
茹でる時に細かく切りすぎると旨味が逃げてしまいます。蒸すように加熱すると
甘味が出て、より美味しく食べられますよ。
鍋に入れる他に、縦に細く切ってスティックサラダにしても良いですよ。

ゆりね1ゆりね2
北海道産の「ゆりね」も出始めました。
ゆりねは、全国生産の約95%が北海道産なんですよ。
おがくずに入れて冷蔵庫で保存しておけば、
約1ヶ月は保てます。
炒めたり、卵焼きに入れると美味しいですよ。

イベント情報
10月26日 ○JA帯広大正青年部フェア
         ・メークイン詰め放題
         ・長芋や、「お菓子の館あくつ」のチーズオムレットなどを販売します。
        ○北広島市のパン屋「あぐり」によるパンの対面販売を行います。

10月27日 ○高知県「JA土佐れいほく」のゆず加工品を販売します。
        ○「JA平取」によるお米、とまと、胡瓜などの販売を行います。
        ○直売所で販売しているきのこを使用した「きのこ汁」を販売します。

10月26日・27日 ○キッチンどきどきコーナーで、「いもの食べ比べ」を行います。
              ①10時から②11時30分から③14時から④15時からの4回です。
            ○越冬野菜の販売を行います。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

農作業体験NEWS!

《農作業体験》
●畑の学校「2年生」第10回目(最終回)

5月から始まった、畑の学校「2年生」が10月19日(土)に最終回を迎えました。
最後の回は、さつまいもの収穫と大豆・小豆の脱穀です。

まずは、さつまいもの収穫からです。
つるをひっぱり、さつまいもを掘り出します。
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立派なさつまいもが収穫できました!
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続いて、大豆と小豆を手作業で脱穀をしました。
竹竿をもって、叩いて脱穀しました。
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脱穀後は唐箕(とうみ)をして、ゴミを飛ばします。
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脱穀と唐箕が終わった大豆・小豆は重さを量って、参加者で分けました。
1グループあたり、大豆1.9kg・小豆0.8kgになりました。

最後は恒例の記念撮影です。
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最終回なので、卒業式もしました。
卒業証書を受け取るみんなの顔は晴れやかでしたよ



●畑の学校「まめ組」脱穀

収穫・島立てをした大豆を、機械を使って脱穀しました。
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機械の大きな音に驚きながらも、上手に脱穀をしていました。
脱穀後は、唐箕をしました。
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唐箕の後の大豆には細かいゴミや、虫害や割れた大豆が混ざっているので、
手作業で選別をしました。
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全員の大豆の重さを計り、分けて持って帰りました。

作業が終わった後に、掃除を手伝ってくれました。
「お手伝いしてくれる人ー!」と言うと「はーい!!」と元気よく返事をしてくれましたよ
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最後は記念撮影です。
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絵日記では、
「大豆の脱穀はとても大きな音がしました」
「唐箕はぐるぐる回して風を起こすのが楽しかったです」
「さやを振ると、カラカラ音がしました」
などの感想を発表していました。

今回で農作業は終了です。
次回は、自分たちで栽培した大豆を使用した味噌作りと卒業式になります。


●さつまいもとだいこんを収穫しよう
19日(土)と20日(日)の二日間に渡り、行いました。

最初は、写真を使った生育説明とクイズをしました。
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さつまいもとだいこんに詳しくなったところで、畑に出て収穫です!
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青首だいこんと、赤いだいこんの「紅天狗」という品種を収穫しました。

続いて、さつまいもを収穫しました。
長いつるを引っ張ります。
大きな芋虫を見つけて、歓声をあげてました。
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初めて会った人たちがほとんどでしたが、ブログ用にと記念撮影をお願いしました。
さつまいもとだいこんを持って、はいポーズ!
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最後は、だいこんの上の部分と下の部分を食べ比べました。
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「どっちも同じくらいの辛さ」
「下の方が辛いー」
など、話しながら食べていました。

さつまいもとだいこんの収穫は、本日で終了しました。
また来年も栽培する予定ですので、よろしくお願いします。


≪次回ご案内≫
●てん菜を収穫してシロップを作ろう(ホットケーキ付)
  10月26日()27日()10:00・13:30
  1口 1,000円(ビートシロップ100mlほど作れます)


調理加工体験NEWS!

《調理加工体験》
●かぼちゃのふわふわカップケーキを作ろう
10月19日(土)午後からの調理加工体験では、『かぼちゃのふわふわカップケーキを作ろう』を行いました。
かぼちゃは、くるるの杜の畑で育った”坊ちゃんかぼちゃ”を使用しました。
かぼちゃを柔らかく加熱したら、スプーンで潰します。
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次に卵を卵黄と卵白に分けます。『卵黄と卵白に分けるのは今日が初めて~』という女の子がいましたが、
見事成功!
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そして、メレンゲを作ります。透明な卵白から、真っ白いふわふわなメレンゲになるのを見て、みんな興味津々でした。
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最後に、メレンゲの泡を潰さないように、かぼちゃの生地に混ぜ込んで焼きます。IMG_3626







焼き上がりを待つ時間は食材クイズ!
今日使った小麦やかぼちゃのクイズをして、楽しく勉強しました。
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みなさんも、ホクホクおいしい、かぼちゃのふわふわカップケーキ作りに参加してみませんか?
≪次回ご案内≫
●JA帯広大正青年部に教わる!長いも入り焼きつくね丼を作ろう!!

  10月26(土) 10:00~12:00 1口 1,000円(3人前)
           13:00~15:00 1口 1,000円(3人前)
●『ハロウィン特別企画!』かぼちゃのミルクパンを作ろう!
  10月27日(日)10:00~12:00 1口1,000円(6個分)
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