2011年08月

レストラン便り

今日も沢山のお客様にご来店頂きありがとうございます!
レストランは9・10月も引き続き毎日営業!ディナー営業!(金・土・日)を行いますので、皆様のご来店心よりお待ちしております。
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サラダコーナーでのディスプレイです☆
見た目がキレイな野菜が多いのもこの夏ならではですね~

今日はレストランのメニューの事ではなく
『苦味』についてです。

野菜・果物にはいろんな味があります。
甘み・酸味などに加え、食感や香りでその野菜自身がもっている味を表現される事が多いと思います。
「この野菜甘くて美味しいわ~」と言う様に、
『甘みイコール旨み』とつながりますよね?

では。
『苦味』は?

今が旬のピーマンや、北海道でも栽培される様になってきたゴーヤ、春の味覚の山菜。
ここ数年で北海道でも栽培される様になった西洋野菜のトレビスビターレという紫色のレタス。
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皆様がよく召し上がるレタスはだいぶ改良されて苦味が少なくなりました。
今あげた野菜、これは苦手だなぁ~・・・という野菜が1つでも当てはまる方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
克服したいからといって調理する過程で濃い味付けをしても、
結局最後の最後はその野菜の味がして「やっぱ苦いよ~・・・」といった経験をした事がある方もいらっしゃると思います。
味付けでだめなら、やはり大事なのは『下処理』ではないでしょうか?

最近レストランではピーマンやゴーヤのおかか和えがよく出ます。
5ミリ位に切った野菜をゆがいて、かつお出汁や少しの醤油・かつお節で和えただけの簡単な料理です。
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春は毎日の様にフキの煮物や天ぷらが並びました。
嫌いな方にとっては素通りする料理ですが、嫌いな方こそ!食べて頂きたいと思っています!!

ゆがく・塩もみをする・アク抜きをする等、ちゃんとその素材に合った下処理をすれば
『苦味が美味しくなる』のです!
苦味やえぐ味が嫌いだからといって、すべて取り除いてしまってはその野菜のもつ美味しさが全て無くなってしまいます。
適度に残してこそ、野菜がもっている味の『コク』につながると思います。

好きな味覚に『苦味』や『えぐ味』が加われば、自分が『美味しい!』と思える素材や料理がぐんと増えると思います。
そして味覚で季節が感じられる様になります。

山菜のえぐ味を感じれば『春だなぁ~』と思い、
ゴーヤの苦さを感じれば『夏だなぁ~』と思う。

スーパーで年中同じ様な野菜が手に入ってしまう今だからこそ、感じて欲しい事です。

レストランに来ていただき、もし『この野菜苦手なんだよな~』というものが並んでいたら
是非一口でも結構ですので召し上がってみて下さい!
もしかしたら苦手な野菜が一つ減るかもしれないですよ(^^)v
気に入って頂ければレシピもお教えするのでスタッフまでお尋ね下さい♪




レストラン便り

お盆も終わり、だんだん涼しくなってきましたね。
北海道は残暑が無いので夏があっという間に終わってしまう感じがして、なんとなく寂しいです・・・
あの暑っい日々がもう懐かしい!!

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ディナーの様子です。

でもレストランではまだまだ夏の味覚が活躍中~☆
サラダコーナーで蒸しとうきび
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この日は札幌産の『甘えん坊』です。

そしてこのドレッシング!
・・・何の野菜か分かりますか?
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ビーツで作った手作りドレッシングなのです!
ビーツの臭みは無く、「ビーツの味」のみを活かした一品です。

デザートコーナーではトマトのコンポートゼリー
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ワインで煮たトマトがゴロゴロ入っていて、トマト好きにはたまりませんよ~

それと、レストランにおもしろい野菜が届きました
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くるるの杜敷地内の『野菜のトンネル』より分けて頂きました~
白:黄莢(きざや)尺五寸菜豆・・・豆が大きく豆の味がこの中では一番濃いです
紫:秘密むらさきさいまめ・・・白と同じ大きさですが、ちょっとすじっぽく感じました
緑:三尺ささぎ・・・やわらかく、食べやすかったです
三尺ささぎはこんなに長い!
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同じインゲンでも味が全然違います。
この日は天ぷらにして食べ比べをしてもらいました~!
たま~にしか入って来ないので、もし食べることが出来たらラッキーですよ☆
是非ご賞味ください(^^)

この夏、夏バテしていた方も涼しくなって食欲が戻ってきたのでは無いでしょうか?
レストランでは夏の味覚はもちろん、秋の味覚もちょっとづつ入荷してきています。
気候だけではなく『味覚』で季節を感じるのも良いですよ♪

皆様のご来店お待ちしております!!



畑の学校 小麦組&とうきび1組

昨日の日曜日、体験農場ではプログラムが6つ用意されていて時間割がびっちり。
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まずは畑の学校「春まき小麦組」。4月30日に種まきをしてから2回目の農作業が今日の収穫で、子供たちは小麦の生長ぶりに驚いていました。

手で刈るのは大変だろうなぁ~と思いつつ、私は別のプログラムと行ったり来たりしていたところ、小麦畑の形がみるみる変わって早送りで見ているようでした。みんなで協力する力を感じました!!

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刈り取って、束ねて、はさかけして、子供たちも大人と同じ仕事をもくもくとこなします。最後は「落ち穂拾い」をして、なんと1時間15分で終了。

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次回は「脱穀作業」と石臼で粉引き体験をします。

午後からは本日の収穫作業で畑の学校を卒業する「とうきび1組」の皆さん。

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0821とうきび100821とうきび8←卒業証書が授与されました

「種まき」と「間引き作業」の日程が2回とも天候の都合で変更になったことも、「それも農業ですから!」とご理解いただき、あたたかい言葉をもらったとスタッフが喜んでいました。

午前中のさわやかな風に秋が近いことを感じたり、午後のジリジリとした日差しに残暑を感じたりしながら、「枝豆の収穫体験」と「とうきびのミニ体験」も午前・午後の2回ずつ行い、体験農場はフル回転でした。






とうきび最盛期

体験農場の「とうきび」がいよいよ最盛期を迎えました。

本日の体験は、午前、午後も参加者が定員に達しました。親・子・孫の3世代で体験に来られたグループが多かったです。

まずは、畑の横の調理加工体験棟でとうきびクイズや育ち方の勉強をしました。
その後、「とうきび」畑まで移動して、「とうきび」の観察と収穫です。

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みんな真剣に「とうきび」を観察して、絵を描いています。


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最初はおっかなびっくり収穫していた子ども達も、どんどん上手になってきました。


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収穫したとうきびは皮をむいてから、茹でて食べました。
みんなからは「おいしい~」「甘~い」の声があがり、もぎたての「とうきび」を味わっていました。


来週の8月27日28日も「とうきび」の収穫体験があります。
参加をお待ちしています。

スィートコーンをチャリティー販売

くるるの杜にある「コンサ・土・農園」でコンサドーレ札幌の選手が播種をしたスィートコーンが、昨日、札幌ドームでの試合前にチャリティー販売されました。

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数日前に「コンサ・土・農園」に選手が訪れ、収穫間近のスィートコーンを確認しました。

コンサとうきび1コンサとうきび2

その時のコメント付きです!是非画像を大きくして読んでみて下さい。

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1時間でほぼ完売。終了前にドーレ君が来てくれました。ドーレ君ももちろん「コンサ・土・農園」の一員でいっしょに種を蒔いたのでした!

0817コンサ2←数本残っていたスィートコーンを試食?

この日、コンサドーレ札幌はジェフ千葉に4-0で大勝!!「コンサ・土・農園」のスィートコーンの品種は、倒伏に強い「味来風神805」。風神パワーが吹き荒れたのでしょうか。

さて、今週末のくるるの杜は、体験農場で「枝豆」の収穫体験ができますよー。

0818手づくり看板


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