レストラン便り

さて、本日は、ドリンクのつづき・・・

レストランのコーヒーは有機栽培のコロンビア産の豆を札幌の早川コーヒーさんで焙煎してもらいお出ししてます。ドリップのほかに、カフェラテ・カプチーノ・アメリカン・エスプレッソなどを楽しんでいただけます。
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こちらは、カプチーノ♪
ふわふわの泡がよいのです。



ジュースは、昨日ご紹介した梅ジュースのほかに、温州みかんジュース(JA熊本)・りんごジュース(JA余市 りんごのほっぺ)がデザートコーナーに並んでます。みかんもりんごも果汁100%で本当に美味しいです。
りんごジュース(りんごのほっぺ)は直売所で、みかんジュースも、ご要望が多かったのでレストランでお買い求めいただけるよう、ご用意しております。

ブログ画像 001ブログ画像 007デザートコーナーのドリンクです。


ジュースと言えば、お米のジュースもございます。
お米のジュースとしてお出ししておりますが、こちらは、小樽田中酒造さんの甘酒です。甘酒といっても米と麹からつくるノンアルコールのお子様にもお飲みいただけるものです。

【お米のジュース・・・甘酒】
米と麹から作られます。
甘酒には、ぶどう糖が20%以上含まれ、人間が生きていくために不可欠なビタミン類が豊富に含まれます。また、麹に含まれる食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えるので“ジャーパニーズヨーグルト”と呼ばれるほどです。

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砂糖は入っておらず、ほんの少々の本みりんと甘酒本来の甘みが美味しいです。レストランへお越しの際は、ぜひ、召し上がってみてくださいませ。

楽しい大福作り

調理加工体験室からいつもとは違う、力強い笑い声が聞こえてきます。
のぞいてみると、いつもとはちょっとだけ違う体験風景でした。

大福作り1(hp)大福2大福3







いちごを餡で包むのに苦戦中。
なぜか餡が手の方にばかり付く方が・・・。
お向かいの方はころんころんと順調に丸めていきます。

大福5大福6大福7







しかし、最終的に大福の生地で包むときには、先ほど餡を順調に丸めていた方の手に生地がまとわりついて大笑い・・・。

大福8大福9大福10







それでも皆さん最後はちゃんときれいにでき上がり!!
「美味しい!」「これ売りたい!」という声が上がっていました。
帰りのバスの中では、このいちご大福作りの話できっと盛り上がることでしょう。
お疲れさまでした!!

レストラン便り

レストランでお出ししているお茶のこと・・

お茶は、三年番茶・玄米黒豆茶・麦茶と紅茶(鹿児島県知覧産)をご用意しております。

【三年番茶】は、3年以上かけて育てたお茶の茎と葉をじっくり釜炒りして、作ります。冬を何度も越しているので、茶葉のなかにでんぷん質が生まれ、まろやかな甘みがあります。

【玄米黒豆茶】は、黒豆の甘みと玄米の香ばしさが味わえます。
栄養価の高い、黒豆と玄米の入った、おいしくて体によいお茶です。

三年番茶・玄米黒豆茶・麦茶は、大きなやかんでコトコトと煮だして作ってます。

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スタッフは8リットルのやかんを両手で重そうにもち、一日に何度も作ってます。





手間をかけ煮だすことで、お茶の香も味もぐんと良くなると思います。
三年番茶・玄米黒豆茶・麦茶は、ホットとアイスご用意してます。



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お茶の入ったコールドドリンクディスペンサーの中には、ビワミンと梅ジュースも並んでます。




【ビワミン】とは、巨峰のぶどう酢とビワの葉のエキスから作ったアルカリ飲料です。ローヤルゼリー等も入っており、疲労回復にもよいとされています。レストランでは、原液を8倍に薄めてお出ししてます。
体が疲れているほど、酸っぱく感じるそうです。お試しください。

【梅ジュース】はJA水戸の梅濃縮液を薄めております。
酸味と甘みのバランスがよくて、美味しいです。

ホットドリンクのポットがズラ~と整列!
体の温まるはちみつしょうが湯もご用意してます。ほっとする味です。


ブログ画像 012ブログ画像 022お食事・デザートのおともに美味しいドリンクをどうぞ。




















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