農作業・調理加工体験NEWS!

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11月も、あっというまに半分が過ぎ、寒さが増してきましたね
くるるの杜のサイロには一足お先に、サンタクロースが登場しました



そんな寒さを吹き飛ばし、汗をかきながら、
うどん作りの体験を行いました


●足でフミフミ手打ちうどんを作ろう

普段、小麦粉の種類を気にして選ぶことはありますか??

北海道では、さまざまな種類の小麦が栽培されています


今回、くるるの杜では、
「春よ恋」という品種の春まき小麦を使用してうどん作りを行いました。
今年、くるるの杜で収穫をした春よ恋も使用しました


さっそく、小麦粉に塩水を入れながら、生地をまとめる
「水まわし」という作業からはじめていきました
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水分を含むと、黄色みが増すのも、
北海道産小麦の特徴の一つなんですよ


ひとまとまりになったら、体験名にもある、
「足でフミフミ」をして、コシの強いうどんを作っていきました
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踏めば踏むほど、どんどん硬くなってくる生地。
お子さま→お母さん→お父さんと選手交代しながら、
足でフミフミしていきました


生地を休ませているあいだに、小麦が育つまでのお話や、
春まき小麦、秋まき小麦の特徴についてのお話を、
聞いてもらいましたよ


生地がしっとりしたら、いよいよ伸ばしていきます
「四角を伸ばしていく」ことから、この作業を「角(つの)だし」と呼びます
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一生懸命に目標の薄さになるよう伸ばしていき、
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最後は、お好みの細さに切って、手作りうどんの出来上がりです
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道産食材を添えて、いただきま~す!!!
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「もちもちしていて美味しいね!」
「小麦の香りを感じるね!」と
嬉しそうに感想を伝えてくれました
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材料はとってもシンプルなうどん作り。
ぜひ、お家でも元気に足フミをしながら、
チャレンジしてみてくださいね


《次回ご案内》

きな粉ドーナツ石臼できな粉を作ってドーナツを作ろう
11月23日()24日()25日(
10:00 14:00
1口1,800円 ※4名様まで参加可
※所要時間2時間ほど


ノースプレインファーム チーズ&ピザ【ノースプレインファームさんに教わる】
モッツァレラチーズとストリングチーズを
作ってピザを食べよう

11月24日()25日(
14:00
1口2,800円 ※4名様まで参加可
※所要時間2時間ほど




農作業・調理加工体験NEWS!

●たんぼの学校「もち組」第5回目・卒業式●

5月の田植え・入学式から約半年が経ちました
今回のもちつきでもち組さんは無事、卒業を迎えました。

お天気に恵まれたもち組さん
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体験のある日はいつも晴れでしたね
青空の下、元気いっぱい農作業に汗を流しました
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6月から7月の日照不足、低温には悩まされましたね

台風は2回もやってきました

そんな厳しい環境でも、みなさんが一生懸命作ってくれたかかしたちがしっかりとたんぼを守ってくれました
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前回の脱穀・もみすり体験では、自分たちで育て、収穫したお米が白米になるところまでを学びましたね
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今年のもち米は例年よりも比較的粒が小さめでしたが、
白くてきれいなもち米を約40㎏ほど収穫することができました

「はやくおもちを食べてみたい!」

そんな気持ちでわくわくしながら今日まですごしてきた生徒のみなさんも多いはず


さあ、いよいよもちつきです
午後に行われた「もち2組」の回には、
JAなんぽろ青年部の有志の方々にお越しいただき、もちつきのサポートを行っていただきました
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もち米は前日のうちに洗って一晩浸水させたものを、蒸かし器を使い、
たっぷりの蒸気でふっくら蒸していきます
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もち米が蒸かし終わったら、アツアツのうちに石臼に移し、杵でもち米をすりつぶしていきます。
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この作業の名前、、、なんと「はんごろし」っていうんです。ちょっとびっくりしちゃう名前ですね


しっかりともち米をつぶし終わったら

大人も子どもも力をあわせて
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「よいしょーっ

「がんばれー

「おいしいおもちになぁ~れ

応援の声を掛け合いながら、一生懸命杵をふるいました

つきたてのおもちは、ちいさく丸めて砂糖醤油やきな粉をつけていただきます
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きな粉は昔ながらの道具「石臼」を使って、自分で大豆を挽いて作っていきましたよ
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試食の後は、5月からの作業を振り返りながら、お米のクイズに挑戦

JAなんぽろ青年部のみなさんからは、お米のお話、大豆のお話、南幌で実際に取り組まれている農業のお話をパネルを使い、楽しくお話いただきました

もち組さんにとってはどれも簡単に感じたクイズだったかもしれませんね
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最後の感想発表会が終わった後は卒業式です
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思い出のアルバム、卒業証書、みんなで育てたもち米の授与が行われました。

半年間にわたり、元気いっぱいにくるるの杜で農作業に触れてくださったみなさん。
一番心に残っている思い出はどんなものだったでしょうか?

田植えから収穫・脱穀まで、「イネ」が「おもち」として食べられるまでの秘密や農家さんの工夫を実際に体験して、
もっともっと「農業」や「お米」を身近に感じるきっかけになったのではないでしょうか?
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みんなで力を合わせて作ったお米からできたおもちの味は格別だったと思います。
お土産にもらったもち米にもなんだか愛着がわいてしまいますね

なによりこのくるるの杜で過ごした時間が、今はまだ子どものみなさんが大きく成長したときに、
ふと思い出してしまうような大切な家族の思い出になることを願っています
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またお会いできることを心より楽しみにしています
たんぼの学校「もち組」のみなさん、ご卒業おめでとうございます











《次回ご案内》

もちつきあんころ餅新米で餅つきをしてあんころ餅を作ろう
11月17日()18日(
10:00 14:00
1口1,800円 ※4名様まで参加可
※所要時間2時間ほど



うどん足でフミフミ手打ちうどんを作ろう
11月17日(
14:00
11月18日(
10:00 14:00
1口1,300円 ※4名様まで参加可
※所要時間2時間ほど




農作業・調理加工体験NEWS!

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11月が始まりましたね

くるるの杜では今週も実りの秋を感じることのできる体験プログラムを行いました
きな粉ねじり







●大豆を脱穀してきな粉ねじりを作ろう●

みなさん、「きな粉」って何からできているか知っていますか?

きな粉は「大豆」から作られています!

畑で大豆を大切に育て、収穫し、脱穀をしてさやから外して取り出した豆をすりつぶすことで、おいしいきな粉が出来上がります
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今回の体験では、「大豆」が「きな粉」に変身するまで、そして挽きたてのきな粉を使ったきな粉ねじり作りに挑戦しました


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まずは、大豆が畑でどのように育ったかを写真を使ってお勉強しました
お勉強の後は、クイズの時間
きな粉ねじりに使うてんさい糖の原料の「てんさい」という作物についても学びました



『大豆になる前はあのお野菜として食べられていたなんて

大人の参加者の方も初めて知る意外なマメ知識にびっくりしていましたよ


お勉強の後は会場を移して大豆の脱穀・唐箕(とうみ)・選別の作業を行いました
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初めて使う足ふみ脱穀機・電動脱穀機・唐箕の機械
元気に育った大豆がさやからカラカラコロコロパチパチと外れていく感触と音をみなさん楽しみながら作業をしてくれました


大豆をさやから取り外し、ごみを取り除き、選別した後は
調理加工体験棟に戻り、
いよいよきな粉ねじり作りに挑戦です


水飴・きな粉・てんさい糖・きな粉を上手に練り、一口サイズに成形した後、やさしく引っ張りながらねじると・・・
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きな粉ねじりの完成です
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トッピングには香ばしく煎った大豆を昔ながらの「石臼(いしうす)」を使って挽いていきます。

自分で挽いたきな粉は、きな粉ねじりに振りかけていただきます



「挽きたてのきな粉のいい香り

「形を作るのが大変だったけど、おいしいきな粉ねじりができてうれしかった

「脱穀の作業は大変だし、選別の仕事も目が疲れたけど楽しかった
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普段身近にある大豆にも、いろいろな秘密や農家さんの努力や工夫が隠されていましたね

くるるの杜では、もうすぐやってくる雪の降る寒い冬でも、農家さんの秘密や北海道の農業の面白さを感じられる体験プログラムを行っていきます

みなさまのご来場をくるるの杜のスタッフ一同心よりお待ちしております




《次回ご案内》

もちつきあんころ餅新米で餅つきをしてあんころ餅を作ろう
11月11日()17日()18日(
10:00 14:00
1口1,800円 ※4名様まで参加可
※所要時間2時間ほど






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